木川統一郎の公式ホームページ

ドイツ法研究所における仕事

1 ) ドイツ法、オーストリア法、フランス法及びスイス法の研究をしている。逐次論文等の発表をしている。


2 ) ドイツ、フランス、オーストリア及びスイスの司法修習生の在外修習庁として司法修習生に日本法の教育をしている。
    現在までに約170名を受け入れた。


3 ) 日本の若手研究者(各大学)を育成している。
    現在までに約10名の教授を輩出した。


4 ) 現在の研究テーマ(平成22年)

    日本の大審院及び戦後の最高裁の鑑定に関する裁判例(民事刑事を含む)の多くは誤っている。
     根本的に改める必要がある。
    日本の法律は条文を外国から輸入して、中味の研究を輸入しなかったことから発生した誤りである。
    論文を沢山発表して根底から改めさせようと思う。